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外国届出の窓口対応は現在予約制に

化粧品輸入における必要プロセス①『行政手続き』 

こんにちは。
サニー行政書士事務所の岡村です。

今回は、備忘録と注意喚起を兼ねて、外国届出(化粧品外国製造販売業者届出・化粧品外国製造業者届出)のPMDAでの現在の窓口受付について書きます。

全国でコロナ自粛が本格的であった今年の3月~5月頃までは、窓口受付はいったん停止され、郵送での対応のみとなっていました。
それが、7月1日から、午前中のみの受付に規模は縮小されていましたが、一応窓口受付業務を再開していました。

しかし7月27日付で、「審査等業務に係る申請・届出等の受付窓口の予約制移行について」という通知が出されており、そのなかで、予約システムを利用した予約制への移行が説明されています。

予約は、以下のウェブサイト(Air リザーブという外部サイト)を使って行います。
https://airrsv.net/pmda-shinsa/calendar

なお、予約できるのは、予約の受付時間は、予約をしようとする日の5日前の9時から予約日前日の14時まで、とされています。
したがって前日の夜や当日の朝などに慌てて翌日の予約をしようにも、できない、ということです(今日私はまさにこの事態に陥りました)。

予約なしで行ってしまった場合でも、受付時間内(9:30~12:00)であれば、PMDAの6階の内線電話で呼び出せば、書類の受取はしてくれます。
但し、控え及び受付票は後日返送となるため、その場で返信用封筒も一緒に渡さなければなりません。
レターパックが最適ですが、最寄で売っているのは、PMDAが入っている新霞が関ビルディングの正面にある霞が関ビルディングの3階にある郵便局です。
そこまで行って、買って帰ってくるまで10分程度はかかるものと思われます。
ですので、12時間際をねらって(予約なしで)提出に行ったりすると、受取すらしてもらえない可能性がありますので、注意ください!

以上、情報シェアでございました。
ご参考いただけると幸いです。

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