2019/6~2020/2の海外化粧品法規制ニュース一覧(EU, 北米)|化粧品製造販売業許可・化粧品輸出入の専門家

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2019/6~2020/2の海外化粧品法規制ニュース一覧(EU, 北米)

☆★過去9か月間(2019/6~2020/2)の主要ニュース★☆

 

■ 欧州 EU

◆Holland&Barrett、ウェットワイプを禁止する初めての会社に(2019/5/15)

美容と健康品の小売業者であるHolland&Wellnessは、イングランドおよびウェールズで今後、ウェットワイプを購入、販売もしくは生産はしない、と発表しました。
詳細:HTTPS://WWW.COSMETICSDESIGN-EUROPE.COM/ARTICLE/2019/05/15/HOLLAND-BARRETT-BECOMES-THE-FIRST-TO-BAN-WET-WIPES
 

◆規制変更:美容およびパーソナルケア製品で「○○フリー」はもはや言えなくなる?(2019/6/4)

EUの規制変更によって、例えば「パラベンフリー」や「シリコンフリー」といった表記の使用について、来月(2019年7月)から規制が強化されます。
詳細:HTTPS://WWW.COSMETICSDESIGN-EUROPE.COM/ARTICLE/2019/06/04/REGULATION-CHANGE-THE-END-OF-FREE-FROM-CLAIMS-FOR-BEAUTY-AND-PERSONAL-CARE
 

◆「○○フリー」の広告禁止は、どのようにEU化粧品業界にインパクトを与えるのか?(2019/7/4)

「○○フリー」表現への規制強化が実施されるにあたって、どういったことを認識しておくべきか?について、Institute of Personal Care ScienceのBelinda Carli氏に話を聞きました。
詳細:HTTPS://WWW.COSMETICSDESIGN-EUROPE.COM/ARTICLE/2019/07/04/HOW-THE-NEW-FREE-FROM-CLAIMS-IMPACT-THE-EUROPEAN-COSMETICS-SPACE
 

◆オーストラリアにおけるCBDと化粧品の状況:法的環境は?(2019/7/9)

化粧品におけるCBD利用が拡大を続ける状況下において、オーストラリアにおける化粧品へのCBD使用の状況はどうなっているか?をまとめました。
詳細:HTTPS://WWW.COSMETICSDESIGN-EUROPE.COM/ARTICLE/2019/07/09/CBD-AND-COSMETICS-IN-AUSTRIA-WHAT-IS-THE-LEGISLATIVE-ENVIRONMENT
 

◆EU、合成非晶質シリカの溶解性についての議論を認める(2019/7/18)

EUの欧州委員会消費者安全科学委員会(SCCS)は、合成非晶質シリカ(SAS)の溶解性について議論をまとめています。化粧品への使用を意図しています。
詳細:HTTPS://WWW.COSMETICSDESIGN-EUROPE.COM/ARTICLE/2019/07/18/EU-CONFIRMS-OPINION-ON-SOLUBILITY-OF-SYNTHETIC-AMORPHOUS-SILICA
 

◆世界におけるサンスクリーン剤規制について:業界が知っておくべきこと(2019/8/22)

この特集では、化粧品業界が知っておくべき、世界各国におけるサンスクリーン製品についての規制をまとめています。
国によって大きく異なります。
詳細:HTTPS://WWW.COSMETICSDESIGN-EUROPE.COM/ARTICLE/2019/08/19/SUNSCREEN-REGULATIONS-IN-THE-WORLD-FROM-EUROPEAN-UNION-USA-CANADA-TO-CHINA
 

◆EUの「○○フリー」表現規制の技術的資料はガイダンスであり、規則ではない(2019/9/6)

EUの「○○フリー」表現への規制について書かれたガイダンスは、化粧品最終製品において「何は容認され」「何は容認されないのか」がまとめられていますが、依然として混乱は残っているようです。
詳細:HTTPS://WWW.COSMETICSDESIGN-EUROPE.COM/ARTICLE/2019/09/06/COSMETICS-FREE-FROM-CLAIMS-GUIDANCE-EU-EXPLAINED
 

◆EUの「○○フリー」ガイダンスはEUで展開する事業者にとって一定の指針となる(2019/9/13)

このガイダンスは、化粧品の表現について法的なフレームワークを構築し、EUにおける美容、パーソナルケア業界は、より公平な市場となる、という意見が出ています。
詳細:HTTPS://WWW.COSMETICSDESIGN-EUROPE.COM/ARTICLE/2019/09/13/FREE-FROM-CLAIMS-COSMETICS-EU-DISCUSSION-WITH-COSMETICS-EUROPE-DIRECTOR-GENERAL-JOHN-CHAVE
 

◆EUにおけるCBD化粧品の現状:「合理的に予測可能な」調査が増える見通し(2019/10/3)

EUにおける、美容業界におけるカンナビジオール(CBD)の情勢は単純なものではないですが、業界はCBDに関連する調査の件数が増えることに伴い、ルール(規制)を理解し把握することが求められています。
詳細:HTTPS://WWW.COSMETICSDESIGN-EUROPE.COM/ARTICLE/2019/10/03/CBD-COSMETICS-REGULATION-EUROPE-DEBUNKED
 

◆REACH規制:マイクロプラスティック、パーマネントメイクアップ、環状シロキサン(2019/11/8)

REACHエキスパートによると、予定されている規制であるマイクロプラスティック、パーマネントメイクアップおよび環状シロキサンの使用は議題となるとのことです。
詳細:HTTPS://WWW.COSMETICSDESIGN-EUROPE.COM/ARTICLE/2019/11/08/REACH-RESTRICTED-SUBSTANCE-LIST-FOR-COSMETICS-MICROPLASTICS-TATTOO-INK-AND-PMU-CYCLIC-SILOXANES
 

◆Cruelty Free International:「跳躍するバニー」の認証が急拡大中(2019/11/19)

Cruelty Free International(クルーエルティフリー インターナショナル=動物実験廃止を求める国際団体)がその認証の証としている「跳躍するバニー」の人気が高まっており、その認証手続き中の案件が200を超えるような状態になっているようです。
詳細:HTTPS://WWW.COSMETICSDESIGN-EUROPE.COM/ARTICLE/2019/11/19/CRUELTY-FREE-INTERNATIONAL-LEAPING-BUNNY-CERTIFICATION-SOARING-IN-COSMETICS-PERSONAL-CARE
 

◆動物実験のその先:次世代安全性評価法、10年以内に標準化(2020/11/20)

化粧品の臨床(ヴィトロ)安全性評価の次世代法は、次の10年間で業界標準になるべく法制上の承認を受け、来年具現化する見通しであるようです。
詳細:HTTPS://WWW.COSMETICSDESIGN-EUROPE.COM/ARTICLE/2019/11/20/NEXT-GENERATION-RISK-ASSESSMENT-OF-COSMETICS-TO-BE-INDUSTRY-NORM-IN-10-YEARS
 

◆SCCS、ヘアケア・化粧品に係る3つの物質についてコメントを募集(2020/1/2)

欧州委員会消費者安全科学委員会(SCCS)は、ジヒドロキシアセトン(DHA)、アルミニウム化合物および亜鉛ピリチオン(ZPT)の安全性について、コメントを募集しています。
詳細:HTTPS://WWW.COSMETICSDESIGN-EUROPE.COM/ARTICLE/2020/01/02/SCCS-COSMETICS-SAFETY-OPINIONS-ON-DHA-ALUMINIUM-AND-ZPT-OPEN-FOR-COMMENT
 

◆化粧品ラベル:アレルゲン物質に関する規制(2020/2/10)

化粧品へのアレルゲン物質の表示(特に香料について)は、欧州において長い間議論されてきましたが、直近の評定は先週終了しました。
それを受けて、いま業界を知っておくべき内容がまとめられています。
詳細:HTTPS://WWW.COSMETICSDESIGN-EUROPE.COM/ARTICLE/2020/02/10/COSMETIC-ALLERGENS-EU-LIST-STATES-CONCENTRATIONS-AND-BANNED-INGREDIENTS
 

◆IFRAによる基準改正を控え、化粧品業界もそれに対応する必要性あり(2020/2/17)

香料サプライヤーや、最終製品の製造業者は、IFRA(国際フレグランス協会)がその基準において皮膚感作物質評価と、暴露総計のルールを改正することを受け、対応しなければなりません。
詳細:HTTPS://WWW.COSMETICSDESIGN-EUROPE.COM/ARTICLE/2020/02/17/INTERNATIONAL-FRAGRANCE-ASSOCIATION-IFRA-UPDATES-SAFETY-ASSESSMENT-STANDARDS
 

◆欧州委員会、酸化チタン分類を発表(2020/2/19)

およそ10年にも亘る議論の末、欧州委員会(EC)は、酸化チタンを「カテゴリー2発がん性物質」と分類する結論を出しました。
詳細:HTTPS://WWW.COSMETICSDESIGN-EUROPE.COM/ARTICLE/2020/02/19/EUROPEAN-COMMISSION-PUBLISHES-TITANIUM-DIOXIDE-CLASSIFICATION
 

◆パラベンを含む化粧品の妊婦使用、子どもの肥満と関係あり(2020/2/26)

妊娠期間中に、ブチルパラベンを含む化粧品を使用することが、子どもの肥満リスクを高める恐れがある、という調査結果が明らかになりました。
詳細:HTTPS://WWW.COSMETICSDESIGN-EUROPE.COM/ARTICLE/2020/02/21/PARABEN-COSMETICS-DURING-PREGNANCY-MAY-CARRY-OBESITY-RISK-FOR-CHILDREN
 
 

■ 北米 North America

◆ネバダ州、化粧品の動物実験禁止へ大きく舵を切る(2019/6/6)

ネバダ州は、隣州のカリフォルニア州に倣い、化粧品およびパーソナルケア製品への動物実験の禁止を採用する州となりそうです。
詳細:https://www.cosmeticsdesign.com/Article/2019/06/06/Nevada-makes-bold-move-to-ban-cosmetics-animal-testing
 

◆CBD製品製造メーカー、FDAガイドラインを心に留めるべき(2019/6/12)

FDAによる、3月31日の大麻や大麻由来の複合物を含む製品に関するパブリックヒアリングの内容を受けて、Kline Consulting and Research Firmはメディアリリースを発表し、その中で化粧品等会社が気に留めるべき3つのポイントを強調しています。
1.CBD関連製品製造メーカーは、現行のGMP(cGMP)に準拠すること
2.FDAは、CBD製品の安全な1日目安摂取量を設定すること
3.現行のFDAガイドラインが、特に食品やダイエットサプリメント等における適切なパッケージング、ラベリング(法定表示)に活用されること
詳細:HTTPS://WWW.COSMETICSDESIGN.COM/ARTICLE/2019/06/12/CBD-PRODUCT-MAKERS-SHOULD-BE-MINDFUL-OF-FDA-GUIDELINES-SAYS-KLINE
 

◆CBDトレンドはあたかも「ゴールドラッシュ」のよう、しかし規制が依然として大きな障害に(2019/8/7)

CBD製品をどのように市場投入するかについての道のりはかなりチャレンジングで難解ではありますが、それでもビューティー業界はその分野に入っていきたいようです。
詳細:HTTPS://WWW.COSMETICSDESIGN.COM/ARTICLE/2019/08/07/THE-CBD-TREND-LOOKS-LIKE-A-GOLD-RUSH-BUT-REGULATION-REMAINS-A-BIG-OBSTACLE
 

◆FDA、タルクに係るテスト方法の標準化に関わるミーティングを開催(2020/1/22)

2月に、タルクに含まれるアスベスト、およびタルクを含む化粧品に関するテスト方法について議論するミーティングを開催しました。
詳細:HTTPS://WWW.COSMETICSDESIGN.COM/ARTICLE/2020/01/22/FDA-CALLS-MEETING-ON-STANDARDIZATION-OF-TALC-TESTING-METHODS
 

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