薬事コンサルティング|化粧品製造販売業許可・化粧品輸出入の専門家

サニー行政書士事務所

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薬事コンサルティング

化粧品の成分規制のこと、
化粧品への法定表示(パッケージ/ラベル記載情報)のこと、
化粧品の広告表現のことetc…

まとめて相談されたくありませんか?
当事務所の「薬事コンサルティングサービス」が対応致します!

こんなことでお困りではありませんか?

  • 新たに海外から化粧品を輸入するが、成分規制のことが不安・・・
  • 今度販売開始する新製品の店頭広告で、何をどこまでアピールしたらいいかわからない・・・
  • 定期的に化粧品製造販売届出が発生する。都度県庁に行くのが面倒。
  • 何とか1回目の許可更新は乗り越えたが、次回5年後はよりスムースに乗り切りたい。そのために必要な管理書類一式のメンテナンスを支援してもらえないだろうか?
  • 現在稼動しているECサイト上の製品説明に、薬機法上問題が無いか、一括でチェックしてほしい。

→上記のようなことを、一括して相談できないだろうか??

そのお悩み、当事務所の「薬事コンサルティングサービス」が解決できます!

当事務所コンサルティングサービスの3つのメリット

1. ワンストップ型サービスで幅広い領域に対応!

当事務所の薬事コンサルティングサービスは、化粧品薬事に関わる一通りの業務サービスを「ワンストップ型」、つまり基本的に当事務所の対応のみで完結できる形にてご提供しています。以下は、ご提供可能なサービスの具体例です。

<薬事コンサルティングでのご提供サービス例>

薬事広告チェック

紙媒体、ウェブ媒体問わず、薬事広告に関する各種規制に則り、違反表現等が無いかチェックします。
例)ECサイトの製品紹介文、製品広告の文言、店頭掲示のポスターやPOP等

また、ルールは守りつつ、それでいて訴求力のある表現のご提案も可能です。

官公庁への届出等代行 化粧品製造販売届出やその変更届出、輸入の場合に必須となる外国届出(対PMDA)等について、書類の作成から提出まで代行します。
輸入化粧品の成分チェック 「化粧品基準」に基づき、輸入化粧品の成分処方をチェックし、配合禁止成分が無いか、配合制限値を超えた成分が無いか等をチェックします。
製品の法定表示(ラベル)文言チェック 製品の法定表示違反が、回収事例で一番多い事例になっています。
事前にしっかりと表示内容をチェックすることで、そういった将来の回収リスクを最小化できます。
業許可維持・継続のための書類メンテナンス

化粧品製造販売業では、許可取得時に予め整備した手順書(GQP, GVP)の内容に基づき、市場出荷判定や品質管理、自己点検等に関する書類を継続的に管理していかなければなりません。

しかし、実情として、営業やマーケティング、広告を優先され、この手順書オペレーションがおざなりになっている会社様がかなりあります。
当事務所が関わることで、この書類管理の分野を全面的にサポートし、継続的な管理をスムースに行うための体制をご提案します。

粧工連(日本化粧品工業連合会)への全成分表示名称作成申請代行

特に輸入化粧品の場合、INCI名はあるが、対応する全成分表示名称(日本語表示名称)が無い、というケースが頻繁にみられます。

全成分表示名称が無い成分が1つでもあれば、法定表示(ラベリング表示)における「全成分表示義務」を果たせないため、市場流通ができません。
そういった事態を避けるために、迅速に名称作成申請を行います。

お見積りご提示時や契約締結時に、上記の中からお好みのサービスを選択していただくことで、御社だけのオーダーメイド型のコンサルティングをいたします。

(ご選択頂くサービス業務の種類により、金額が異なります。詳しくは詳細なお見積書をご提示し、そこで説明いたします)

2.月額制なので気楽に依頼できる!

当事務所の薬事コンサルティング業務は月額固定制を採っています。
あらかじめ契約で合意した範囲内で、いつでも気軽にご相談、お問合せを頂くことが可能です。
緊急の業務案件にも可能な限り柔軟に対応いたします。

3. 幅広い他専門家ネットワーク!

コンサルティング業務を行う上で、行政書士以外の他専門家の支援が必要な場合でも大丈夫です。当事務所では、他士業や分析試験機関などと幅広く連携しており、迅速なご紹介、ご案内が可能です。
例えば、化粧品ブランドを輸出入するに当たって特許や商標の問題が生じた場合、国際特許、国際商標に強い弁理士さんをすぐにご紹介できますし、化粧品ビジネスのなかで争訟問題が発生した場合、経験豊富な弁護士さんへの迅速な依頼が可能です。
また、化粧品輸入に当たってその品質・安全性確保のために成分分析試験や微生物試験が必要な場合、複数の分析試験機関の金額見積もりをご提示できます。

サニー行政書士事務所でのお手続きの流れ

①お電話、メール等によりお問い合わせ

まずは、お電話、メールにてお問い合わせください。直面されている問題、課題、ご要望等をお伺いします。

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②初回お打ち合わせ

基本的には御社オフィスに訪問させていただき、具体的なご要望についてより詳しくヒアリングします。当事務所にお越しいただく形でももちろん構いません。
(初回につき相談料は無料です、2回目以降は有料となります)

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③お見積りのご提示

ご依頼いただく内容に応じお見積りをご提示いたします。ご希望に従い、適宜修正いたします。

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④契約締結

条件面でご了承いただきましたら、正式に契約書類を取り交わしいたします。

※契約書のひな型は当事務所にご用意があります。素案を作成しご提示いたします。

※コンサルティング業務の内容に応じて、当方側の契約当事者を、関連会社である合同会社和陽アドバイザリーとさせて頂く場合がございます。予めご了承ください。

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コンサルティング業務開始

関連ブログ記事

以下、薬事コンサルティングについて書いた過去ブログ記事になります。薬事申請についてのより詳しい情報を掲載しておりますので、ぜひご活用ください!

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